F1グランプリ 各メーカー2017年新車発表

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F1グランプリ 各メーカー2017年新車発表
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F1グランプリ 各メーカー2017年新車発表

2107年は大きくレギュレーション変更に合わせた設計が各社施されています。

2017年のF1カーは、ダウンフォースと空気抵抗の妥協点を見いだすことが最大の焦点となる。新しいピレリのタイヤ幅はこれまでよりもフロントが6cm、リアが8cm増加しているため、空気抵抗は増加することになる。

1)メルセデス 2017年モデル「W08」

・カラーリングはペトロナスカラーのラインが前から後ろへ流れるように描かれています。

・外観の形状はすでに発表された4チームとは異なり、突起のない美しいフロントノーズ、エンジンカバーには非常に短いフィン、そして大きく絞り込まれたサイドポンツーンが印象的。

2) フェラーリ―2017年モデル「SF70H」

フロントサスペンションはプッシュロッドが継承されているものの、そのレイアウトには新レギュレーションに合わせて変更が加えられている。またタイヤ交換の効率アップのため、ホイールナットやハブも新設計のものが採用されているという。

3) レッドブル 2017年モデル 「RB13」

新レギュレーションに対応した外観の変更にはなっているが、復活したシャークフィンの後部先端にも薄いウイングが取り付けられているデザイン。カラーリングに関しても、シャークフィンの部分が白色になっているため、昨年同様に赤と白のデザインとなっている。

4) マクラーレン・ホンダ 2017年モデル 「MCL32」

今年、マクラーレンは、ロン・デニスの解任に伴い、36年間続いた伝統の“MP4”の名称を廃止し、新たに『MCL32』というマシン名を採用。

マクラーレン・ホンダ MCL32にはオレンジのカラーリングが採用された。“パパイヤオレンジ”は、1960年代後半のブルース・マクラーレン時代に採用されたマクラーレンの伝統カラーだ。

マクラーレン・ホンダ MCL32は、突起のついたショートノーズを採用。エンジンッカバーにはシャークフィンが装着されている。

5) ルノー 2107年モデル 「RS17」

6) フォース・インディア 2017年モデル 「VJM10」

VJM10は、フォース・インディアが2008年に参戦を開始してから10台目となる区切りのマシン。

フォース・インディア VJM10は、前年モデルでも採用していた“鼻孔ノーズ”がさらに進化。一見すると“アリクイノーズ”のように見えるが、鼻孔の穴が拡大されている。エンジンカバーにはシャークフィンが備えられている。

7) ウィリアムズ 2017年モデル 「FW40」

ウイリアムズは今年40周年を迎える。それを記念して、本来ならば”FW39”となるところ(昨年のマシンはFW38だった)、それをひとつ飛ばして”FW40”としている。

マシンは、新レギュレーションを受けた特徴を備えている。フロントウイング、フロアの前端、リヤウイングは、いずれも三角形状を持つ。また、フロントとリヤのウイングは幅が広くなり、大きくなったピレリタイヤに合わせられている。

8) ザウバー 2017年モデル 「C36」

ザウバーが、F1参戦25周年となる2017年新車発表『ザウバーC36フェラーリ』をオンラインで発表

本来はメインスポンサーが大きく掲載されるエンジンカバーには、「25 Years in Formula One(F1参戦25周年)」という自社の25周年を祝うロゴが掲載されており、サイドポンツーンも真っ白だ。現時点で大型スポンサー獲得はならなかったようで、開幕後の開発が危惧される。

9) トロ・ロッソ 2017年モデル 「STR12」

2017年F1マシン『STR12』についてチームの公式サイトで語ったジェームス・キーは「かなり大きな変化だ」と述べた。

「正直、ボディワークとサスペンション、タイヤという点では、私が個人的にF1でのほぼ19年間で経験したなかで最大のものだ」

「基本的に2つのプロセスが進行している。一つ目は現実でそれらを経験することなく、新しいレギュレーションでクルマがどう動くかを理解するための膨大な量のリサーチだ。長い間、我々は仮想世界でしか動かすことができないからね。そのプロセスは1月に終了する」

なお同チームのドライバーは引き続きダニール・クビアト&カルロス・サインツと変更はないが、搭載するパワーユニットはこれまでのフェラーリのものから本家レッドブル・レーシングと同じくルノー製のものになる。

10) ハース 2017年モデル 「VF17」

ルノーは金曜日にフィルミングデーを行う予定だったが、悪天候のためにやむ終えなく計画を延期。翌日の土曜日に走行を行った。また当初はニコ・ヒュルケンベルグがその担当であったが、ジョリオン・パーマーに変更された。

フィルミングデーの走行を無事に終えたパーマーは、次のように語った。

「本当に楽しかった。ダウンフォースやグリップを数周回して感じ取ったが、何も問題なかった。思わず笑顔になってしまったよ」

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