2017年 F1グランプリオーストラリア開幕戦結果

スーパーGT

2017年 F1グランプリオーストラリア開幕戦結果
  • 世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

いよいよ始まりました2017年F1グランプリ、今年からレギュレーションが変更となり、今まではメルセデスがTOPを独占していましたが、果たして結果は・・・

F1GP開幕戦 決勝レースが26日(日)、オーストラリアはメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われました。

序盤はポールポジションからスタートを決めたルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードする展開。 (ここまでは昨年同様の展開)

しかし、ハミルトンよりもスティントを6周延ばしたセバスチャン・ベッテルがピットストップで逆転。そのままレースをリードして2017年の記念すべき初勝利を手に入れた。フェラーリにとっては2015年のF1シンガポールGP以来、開幕戦では2010年以来となる優勝となりました。

レギュレーション変更で、メルセデスの独占をフェラーリがSTOPをかけました。

2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得した。

マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが13位でレースを完走。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

次戦はF1中国GP。4月7日~9日に上海国際サーキットで行われます。

2017年F1開幕戦オーストラリアグランプリ

マクラーレン・ホンダ

アロンソ「オーストラリアと同じことをやるのは無理」

メルボルンで行われた2017年のF1開幕戦オーストラリアGP決勝後にアロンソが行ったコメントは、3年目を迎えてもトップ争いに加わることができないでいるマクラーレン・ホンダについに愛想を尽かしてしまったことを如実に表すものだと受け止められている。

■メルボルンでやったことを再現するのは無理 アロンソは、25日(土)に行われた予選では13番手となり、決勝では最終的にトラブルでリタイアとなったものの、ポイント圏内の10番手を走行してみせていた。 だが、アロンソは次戦以降また同じような走りを見せるのは無理だと母国スペインのテレビ局『Movistar(モビスター)』に次のように語った。 「楽観的になれるかって? 僕は今週末やれたことを再びやるのは不可能だと思っているよ」 「僕は、自分自身だけでポイントに届くことはできないんだ。普通のサーキットへ行けば、僕たちの位置はもっと後方になるはずさ」 そう語ったアロンソは、現時点でのマクラーレン・ホンダの実力は10チーム中最下位だと、次のように続けた。 ■今のマクラーレン・ホンダは最下位チーム 「僕のレースは決していいものではなかったけれど、これほど競争力のないクルマに乗るチャンスなんてめったにないことさ。パフォーマンスに関しては、僕たちが一番下だね。僕たちは(10チーム中)10番手だよ」 「僕の予選でのラップはものすごくよかった。だけど普通のサーキットで普通のコンディションだったら、僕たちは一番後ろと後ろから2番目に位置するはずさ」 ■しんらつなコメントの背景にあるのは? アロンソは最近こうしたネガティブな発言を繰り返しているが、それはホンダと手を切り、早急にメルセデスからパワーユニットの供給を受けるようマクラーレン側にプレッシャーを与えるためだろうと考えられている。 さらに、最近では、もしそれが実現できなければ、アロンソが今シーズンの途中でマクラーレンから離脱してしまう可能性もあるだろうといううわささえささやかれるようになっている。

出典 http://www.topnews.jp

■決勝レースのスピードトラップ、驚異的なアロンソの走り

■決勝レースのスピードトラップ、驚異的なアロンソの走り FIA(国際自動車連盟)は、決勝レースのスピードトラップ(計測)を発表した。 驚くのは、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソだろう。実に30km/hも遅かったにも関わらず、リタイアする終盤までトップ10を走行していたのだ。 もちろん、スピードトラップは、直線での速度計測のため、タイムとは違う視点だが、レース中は抜くか抜かれるかの戦い。ストレートが遅いと致命的だ。 しかし、アロンソはホームストレート後半に設けられたスピードトラップ計測ポイントで、約27km/hも速いエステバン・オコン(フォース・インディア)とニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を抑えてしばらく10番手を走行していたのだ。 アロンソが「人生で最高のレース」と表現したのもうなずける。これだけの速度差があるにも関わらず抑えていたということは、コーナーリングで相当頑張っていたことは容易に想像できる。これがF1王者になったアロンソの優れたテクニックなのだろう。 通常、ダウンフォースを減らせばスピードは上がり、ダウンフォースを増やせばスピードは下がる。パワーユニットも速い、シャシーも完成度が高くコーナーリングスピードもある、というのが理想だ。 優勝したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はスピードトラップで9番目だったが、トップから6.2km/h遅い程度だった。フェラーリはコーナーリングも速いことがわかる。

出典 http://www.topnews.jp

1
稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ